CB400SBとの歩み。

アクセスカウンタ

zoom RSS 寒いぜ秋。

<<   作成日時 : 2008/10/29 22:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 キムチ鍋のつゆが目に飛んでしみるっす。

本当は昨日更新したかったけど、非常に疲れてたので今日にしました。何に疲れてたのかって言うと、今度サークルで行くツーリングの下見。どこ行くのかって言うと、秩父・奥多摩方面。
自分が一番好きなルート。結論から言うと、「何でこんなルート選んだんだろう…」って感じでした。


とにかく長い!!家〜家までの走行距離は280キロ!!しかも8〜9割は峠。メンバーからのバッシングは免れなさそう(笑)走り好きじゃなければこのツーリングはしんどいだけ。そう思いました。ただ、紅葉はホントに奇麗だと思います。だから景色を楽しむツーリングとしては十分価値があるはずです。


画像
出発の図。やっぱ1300はフラッグシップだ!!ワイバーンもすげーいかした音。


下見は2人で。もう1人来る予定だったのですが、ゼミで欠席。
気がつけばいつもの2人。ってかこの方が楽だったり…
実際の想定をして、千鳥走行区間はすり抜け無し。もろに渋滞にはまって行きます。無線機が欲しい…ってすごく思いました。普通の声で会話したいですね。


五日市街道沿いのミニストップで休憩。そのまま道の駅芦ヶ久保まで直行。ちょっとペース速かったかな?
平日ってのもあって僅か1時間で到着。調整かねて1時間半ほど休憩。ダラダラとサークルのこととか部車のこととかあーでもないこーでもないと言っておりました。いっそのこと捨てちまうかとか…


今回のツーリング峠以外にもくねくねした道が結構あって、こりゃ楽しいぞと思ってサスをいじったのですが、これがとんだ災難を呼んでとにかく走りづらい…ギャップとかでポンポン跳ねちゃって倒しこめたもんじゃありませんでした。硬すぎたんでしょうね。そんで軟らかくしてみたら今度は全然曲がらない。出荷状態の数値なんてすっかり忘れてたので最悪でしたよ。


今頃になってこのフルアジャのサスの奥深さを思い知りました。おまけに一緒に来た友達は、「後ろから見てるとスゲー乗りづらそうだよ(笑)」とか言いつつも容赦なく飛ばしていきます。付いて行くのがやっとでした…
本調子なら絶対負けねぇ!!と言いたかったものの、本当に上手かった…あの巨体をあれだけ振り回せれば十分でしょう。


後ろから見てるとちびりそうな位のバンク角とスピードでカーブに飛び込んで行きます。同じことやろうとしたらあっという間にステップ擦っちゃいました…ステップは怖くて擦れないです。引っ掛けてこけた友人を何人も見てきましたから…やっぱりバックステップかなぁ。
でも、狭い峠なら400が絶対有利なはずなのに…その時点で敗北感が強かった。公道でそんな命まで削らなくても…とか自分を慰めてました。


画像
雁坂トンネル途中のループ橋にて。ちょっと足りないけど、秋を感じられました。
画像
おススメのスポットです。写真なんかで見るより大きいし奇麗です。

画像
道の駅「みとみ」に到着。これで全行程の半分。ここまで来てまだ半分。上手くこなさないと帰るときには暗くなりそう…


ハイペースで来たから結構疲れちゃって、ここはのんびりすることに。当日はここで昼飯だろうな。
画像
う〜ん、SSも良いけどビックネイキッドも良いな。これで北海道とか快適そのものだろうな。両方欲しいな〜!


画像
画像
どこから付いてきたか知らないけど、蜂のカメラ目線の撮影に成功。接写モードなのにこれ以上近づけるとピントが合わなかったので断念。カウルめっちゃ汚いわ…
下は蜂を撮ってる友達を撮影。


蜂もどっか行ってしまい、おまけにお腹が空いたのでランチタイムです。
画像
食べかけの画像ですいません…塩山駅近くのお店で食べました。カキフライ、とっても美味しかったのですが、友達の食べた穴子丼の方が当たりっぽかったです。巨大な穴子とご飯が自分の3倍。それでいて同じ値段。僕は量を選びます。せめて特大って書いておいて欲しかった…


昼飯食ったら猛烈な睡魔に襲われつつも、日が暮れるのを恐れサクッと後半に挑むことに。大菩薩峠、塩山、奥多摩周遊と過酷な後半戦が待っているのです。都民の森に着いた時には2人ともほとんど会話無し(笑)
「下のセブンまで下りようか…」と言って、ほとんど休まずに下りてきました。
画像
解散場所のコンビニにて…もう疲れきってて帰ることすら考えられませんでした。学校からの距離、約202キロ。しんどかったなぁ…


このルートをもう1回…考えないようにしよう…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
寒いぜ秋。 CB400SBとの歩み。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる